ようこそ保坂研究室へ


News & Topics


2019年11月25日(月)

当研究室で取り組んでいる研究成果の一つが、 Applied Microbiology and Biotechnology 誌に受理されました!

 「A putative mechanism underlying secondary metabolite overproduction by Streptomyces strains with a 23S rRNA mutation conferring erythromycin resistance」

    Kanata Hoshino, Yu Imai, Keiichiro Mukai , Ryoko Hamauzu, Kozo Ochi and Takeshi Hosaka

 


2019年11月9日(土)

本学を会場に「日本農芸化学会中部支部第186回例会 若手シンポジウム 農芸化学を支える微生物研究の力」が開催されました。

特別招待講演をはじめ、興味深い研究が発表され、のちの懇親会まで有意義なシンポジウムとなりました。

 

 チュラロンコーン大学より来られ、現在当研究室にて精力的に研究に取り組むNik先生の発表.

 

「Latent specialized metabolite producers from bee symbionts in Thailand」

  Chompoonik Kanchanabanca

   (Department of Microbiology,Faculty of Science, Chulalongkorn University)

続いて、当研究室を修了し現在ボストンのAntimicrobial Discovery Center,Northeastern Universityで研究に取り組んでいる今井氏のホットな発表がありました.

 

「新たな抗生物質探索源としての昆虫病原性細菌の利用」

 今井 優(Antimicrobial Discovery Center,Northeastern University)

 

 

卒業生の活躍をじかに聞くことができ、嬉しい機会でもありました!

 


2019年11月8日(金)

日本農芸化学会中部支部例会を前に来伊された静岡大学の小谷研究室と交流会を持ちました。

ようこそ信州・伊那へ!


  2019年11月9日(土)に日本農芸化学会中部支部第186回例会が開催されます(http://chubu.jsbba.or.jp/)。


2019.9.23-24  第34回(2019年度)日本放線菌学会@札幌に参加してきました.

口頭発表

「寒天培地上で放線菌の単コロニーの形態や性状が変化する仕組みの解析」 M2 森本 諒

ポスター発表

「オフロキサシン耐性変異が放線菌の二次代謝に与える影響の解析」 D1 星野 颯

「地表下から分離した放線菌の抗菌物質生産性とその特徴の検証」 M1 北川 輝弥

「放線菌の二次代謝に対する抗生物質の活性化作用とそのメカニズムの解析」 M1 小林 桃子

 


2019.9.8-11
GIM 2019 in Pisa Italy (14th International Symposium on the Genetics of Industrial Microorganisms)に参加してきました! 発表、交流ともに充実の学会となりました。

口頭発表 D1 星野颯
「Specific 23S ribosomal RNA mutations conferring erythromycin resistance can enhance the frequency of spontaneous mutations in Streptomyces strains perturbing their secondary metabolism」
発表後、様々なコメントをいただき、面白いディスカッションができました。(星野)
ポスター発表 M2 森本諒
「Analysis on the phenomenon for the phenotypic diversification of actinomycetes through isolation of their single colonies」
国際学会への参加も、英語での発表も初めてで緊張しましたが、いろいろな方に自分の研究を聞いていただけ、貴重な経験になりました!!(森本)

2019.8.8(木)

Welcome  Nik先生!!

当研究室にタイ チュラロンコーン大学からの先生をお迎えしました!

 

Nik先生はDepartment of Microbiology, Faculty of Science, Chulalongkorn Universityより来学され,

今後1年間 Visiting Researcherとして当研究室にて研究活動を行う予定です。

お互いに実りある1年になるよう、研究室一同、全力で取り組みます!

 

 


2019.7.27(土)

今年も信州大学農学部のオープンキャンパスが開催されました。

オープンラボにはたくさんの高校生・保護者の方が訪れ、研究内容や実験機器などの説明を行いました。

2019.7.22-27

「微生物ウィーク2019」に参加してきました。

 

東京大学を会場に、微生物関連の学協会や企業の方々と集うシンポジウム、講演は興味深かったです。

 

日程中、日本放線菌学会・糸状菌遺伝子研究会・糸状菌分子生物学研究会のコラボシンポジウム

”生物間相互作用研究の最前線 ー放線菌・糸状菌は自然界で他の生物のどのように関わっているのか?ー ”

では、日本放線菌学会を代表して当研究室の保坂准教授が「抗生物質の本質的理解とその応用」と題し、講演                  を行いました。

                   

 

 


  2019.7.9(火)

  

  ブラジル パラナ州の協定大学4校の学生が当研究室を訪問・見学しました。


2019.6.20-24    ASM microbe 2019 (San Francisco)に参加、M2向井慶一郎くんがポスター発表してきました.

「The Fundamental mechanism Underlying the Lincomycin Induction of Secondary metabolism in Streptomyces coelicolor A3(2)」  

 

初めての国際学会でとても緊張しましたが、たくさんの刺激をもらい今後の研究活動に対する意欲が湧いてきました!(向井)


 

さらに、今学会では大変嬉しいニュースもありました.

 

現在 Antimicrobial Discovery Center ,Northeastern University (Boston)にてポスドク研究員として研究を続けている当研究室出身の今井優氏が ”Outstanding Abstract Award” を受賞! 

卒業生の活躍も間近にみられて、さらなる刺激を受けました.

 



2019.5.29(水)

 当研究室に待望の Gradient Station とTriax full spectrum flow cell を導入しました!

 

 

 

 

さっそく解析に取り掛かっています!


2019.5.24(金) 65 回日本放線菌学会学術講演会に学生で行ってきました。  

        大村先生の故郷で、興味深いレクチャーを聞くことができ有意義でした。 


2019.5.22 (水)本学生命科学コースの縦コンが行われました。

       


2019.4.6(木) バイオメディカル研究所 キックオフミーティングを開催
 

 平成31年4月1日付で先鋭領域融合研究群が再編となり,バイオメディカル研究所は新たなメンバー加え,体制を一新し,第2期をスタートさせました.4月6日には旭総合研究棟講義室A・Bでキックオフミーティングを開催し,新しい研究所の目指すもの,研究目標などを研究所長とRP(Research Professor)が発表しました.


詳細はこちらから


2019.4.4 (木)

2019年度 信州大学入学式が松本キャンパスで行われました。

星野くんはD1に、北川くんと小林さんはそれぞれM1に進み、研究に邁進します!

 

 


2019.3.26   日本農芸化学会 2019年度大会@東京農大

   当研究室からは以下4題の発表で参加してきました。

   学部4年生にとっては初めての学会発表、緊張の中無事終えることができました。

 

   「放線菌から取得したオフロキサシン耐性変異株の特性解析」M2 星野颯

 「抗生物質リンコマイシンが放線菌の二次代謝能を高める仕組みの解析」M1 向井慶一郎

 「地表下から分離した放線菌の特性解析」B4北川輝弥

 「タイロシンのユニークな濃度依存的活性化作用」B4 小林桃子

 

 


2019.3.23(土)

信州大学農学部卒業式・学位記授与式がとり行われました。

 

 おめでとう!

修士 星野颯 君

学士 北川輝弥 君

   小林桃子 さん

   谷津穂高 君