これまでのNews&Topics


2019.3.6 (水)

Umeå University(ウメオ大学)にて研究活動をおこなっている保坂准教授が、Northeastern Universityを訪問し、Kim Lewis教授と当研究室から巣立ち、同教授のもとで研鑽を積んでいるPh.D今井くんと共に研究についてのディスカッションを行いました。


2019.3.2(土)

第20回 静岡ライフサイエンスシンポジウム 

『身体づくりの分子メカニズム』〜細胞機能を支える栄養・環境シグナルの実態に迫れ〜 に参加してきました。

 


2019.2.13(水)

平成30年度 信州大学農学部 生命機能科学コース 

専攻研究発表会が無事終了しました。


B4谷津 穂高 君「放線菌におけるnsdA遺伝子の特性と二次代謝への関与の解析」

B4北川 輝弥 君「地表下から分離した放線菌の特性解析」

B4小林 桃子 さん「放線菌の二次代謝に対する抗生物質タイロシンの濃度依存的活性化作用」


2019.2.6(水)

平成30年度 信州大学総合理工学研究科 生命医工学専攻生命工学分野 修士論文発表会が行われました.

 

M2 星野 颯 君

「放線菌における23rRNA変異の特性と抗生物質高生産化への関与の解析」

 


2018.11.30(金) 

 

本日発売の「アグリバイオ 2018年12月臨時増刊号」北隆館に,当研究室の取り組む研究成果の一つが掲載されました.

 

詳細はこちらから



2018.11.25(日) 日本晴れ!

 

昨年に続いて今年も完走,第6回 米俵マラソン!

 

南信州の飯島町で開催された世界唯一のユニークなこのマラソン大会.

 

なんと今回,当研究室より世界最速ミニオンが出ました!!

 

B4谷津君(陸上部の元エース)が3kg俵を担いで10kmRUNの第3位.

 

900人ほどの参加者が,10km、5km,3.5kmの各コースにエントリーした中の結果です.南信州を満喫した1日となりました.

 

新聞記事はこちらから

 

 


2018.10.2

 

当研究室の保坂准教授がUmeå University(ウメオ大学)にVisiting Researcherとして着任しました。'19.3月まで当該大学のThe Laboratory for Molecular Infection Medicine Sweden(MIMS)にて多国籍の研究者らと研究に取り組んでおります.

 

 

2018.9.11-12

第33回 日本放線菌学会大会が開催されました.

 

当研究室からは口頭発表1題,ポスター4題で参加してきました.

口頭・ポスター発表「リンコマイシン存在下で放線菌の生育と二次代謝が向上する仕組みの解析」M1向井慶一郎

ポスター発表

「単コロニー化で放線菌の性質が変化する現象の検証と解析」M1森本諒

                「放線菌の生育と二次代謝に対する抗生物質タイロシンの濃度依存的作用」B4小林桃子

                                                           「23SrRNA変異を有するStreptomyces属放線菌が抗生物質を高生産する仕組みの解析」M2星野颯

                   


2018.9.3(月)

 

静岡大学農学研究科 小谷先生中心に進められていた研究の成果がThe Journal of Antibioticsに受理されました.

 

タイトル:「Isolation and structure determination of a new cytotoxic peptide curacozole from Streptomyces curacoi based on genome mining」

 

 当研究室M2星野君,保坂准教授が上記中,curacozole 高生産リファンピシン耐性変異株の取得と変異解析とその方法,結果,考察に関する部分の執筆を担当しました.

 

 


2018.8.8

東京工業大学 化学生命科学研究所の講演会に招かれ,保坂准教授が講演して来ました.

 

 


2018.8.猛暑日

 

前期まとめのゼミを行いました.第1部を研究室で行い,第2部は諏訪湖畔へ場所を移してフィールドワーク.滋味あふれる地の野菜をふんだんにいただいた後,酵母を学ぶ蔵巡り.生物の醸し出す恩恵をありがたく頂戴しました.おかげで,信州でも連日続く異常な猛暑の疲れなど,すっかり解消した第2部でした.


2018.7.28(土)

 

台風の接近が危ぶまれる中,本学オープンキャンパスに今年も多くの高校生・保護者の方々が参加されました.当研究室のオープンラボでも実験機材や培養プレートなど興味深く見られる姿がありました.


2018.6.13(水)

 

6月7ー11日,ATLANTA で開催された asm microbe 2018(米国微生物学会 2018年会)にてM2 星野颯君が研究成果を発表してきました.

 

「23SrRNA gene mutations that perturb occurrence of spontaneous mutations can be indirectly involved in the activation of secondary metabolism of streptomycetes」


2018.5.30(水)

 

越智幸三先生(元広工大教授)と舟根和美先生(山梨大教授)が中心となり進められ,共同研究として参画した研究の成果が米国微生物学会の学術誌(Jaurnal of Bacteriology)に受理されました.

 

Combined Drug-Resistance Mutations Substantially Enhance Enzyme Production in Paenibacillus agaridevorans
Journal of Bacteriology 2018

 

abstract はこちら

 


2018.5.18(金)

学部3年生に向け,分属前の研究室紹介をしました!


2018.4.4(水) 

平成30年度 信州大学入学式が挙行されました.

長野県内4カ所にキャンパスが点在する本学ですが,入学式は本部のある松本市にて,全学部の学部,及び大学院の新入生が一同に会し行われました.

 

本学出身,先の平昌オリンピック金メダリストである小平奈緒さんより激励の言葉をもらい,それぞれのテーマでより追究するべく決意新たにしたM1向井君、森本君の両名でした.

 

 


2018.3.23(金) 

信州大学農学部卒業証書・学位記並びに信州大学大学院総合理工学研究科及び総合工学系研究科学位記授与式が挙行されました.

 

前日までの寒空が一変,うららかな春の陽気の中,晴れやかな卒業・修了生達が輝く一日と成りました.

 

当研究室M2石塚美咲さんは修了生代表として登壇,さらにB4向井慶一郎君,森本諒君の2名は専攻研究論文発表の優秀発表者に選ばれ,農学部後援会長賞も授与されました.

 

 

続いて謝恩会.


2018.3.16-17  日本農芸化学会2018年度大会@名古屋に参加して来ました.

 

当研究室から以下3題の発表.

「放線菌の単コロニー化がその生育及び二次代謝に及ぼす影響の解析」B4森本諒君

「放線菌の二次代謝に対するリンコマイシンの濃度依存的活性化作用の解析」B4向井慶一郎君

「放線菌における23SrRNA遺伝子変異の特性と二次代謝活性化への関与の解析」M1星野颯君

 

 向井君,森本君には初の学会発表でした.「卒論発表の比ではないくらい緊張したけれど,色々な刺激をもらった学会でした」と決意を新たにした二人です.ノーベル賞受賞の大隅先生の講演をしっかり胸に刻み,新年度へ向けていいスタートが切れそうです.


2018.3.4(日)

 

第19回 静岡ライフサイエンスシンポジウム いのちのカタチ<小さな世界を目で見てみよう>に参加しました.

 

当研究室からのポスター発表2題はともに様々な人から関心を寄せていただき,さらには優秀ポスター賞に選ばれました.

 

優秀ポスター賞 

第1位 森本 諒君 「放線菌の単コロニー化が同菌の生育及び二次代謝に与える影響の解析」

第4位 向井 慶一郎君 「抗生物質リンコマイシンの濃度依存的作用で放線菌の二次代謝が活性化する仕組みの解明」

 


2018.3.3(土)

 

静岡ライフサイエンスシンポジウムの参加に合わせて,恒例となった静岡大学農学研究科小谷研究室の皆さんと交流会をもちました.

大学内の研究室にも訪問させていただき,小谷先生はじめ研究室の皆様,ありがとうございました!

 


2018.2.21(水)

 

 本年度締めの研究進捗ゼミを行いました.

 

 ビザトリップでボストンから一時帰国中の今井さん(現ノースイースタン大)が来訪中で,ゼミにも参加してもらうことができました.3年生にとっても充実のゼミ,活発なディスカッションでした.

 

 


2018.2.14(水)

平成29年度 信州大学農学部 応用生命科学科 専攻研究論文(卒論)発表会が行われました.

      そして当研究室の向井君,森本君2名が農学部後援会長賞(優秀プレゼンテーション賞)を受賞しました!

      厳正な審査の結果,なんと二人が同点首位! 二人揃って最高得点,受賞おめでとう!

B4  向井 慶一郎

 

「抗生物質リンコマイシンの濃度依存的作用で放線菌の二次代謝能が向上する仕組みの解析」

B4  森本 諒

 

「放線菌の単コロニー化が同菌の生育及び二次代謝に与える影響の解析」


2018.2.6(火)

平成29年度 信州大学総合理工学研究科 生命医工学専攻生命工学分野 修士論文発表会が行われました.

当日は,たこ足キャンパスの信州大学ならでは,ネット配信で長野,松本,上田の各キャンパスともつながれ,当研究室2名の発表に際しても活発に質疑応答,意見交換がなされました.  丸山さん,石塚さん、お疲れさま.

 

M2 石塚 美咲

 

「放線菌の二次代謝に対する抗生物質の濃度依存的活性化作用の解析」

M2  丸山 友子

 

「放線菌の単コロニー化で同菌の表現型が多様化する現象の解析」


2018.1.26(金)

 

当研究室の研究成果が Antonie van Leeuwenhoek誌 on line上に公開されました!

 

"A possible mechanism for lincomycin induction of secondary metabolism in Streptomyces coelicolor A3(2)" 掲載論文はこちらから

 

M2石塚美咲さん,B4向井慶一郎君,今井優君(現Antimicrobial Discovery Center, Northeastern University)らと追究してきた成果が80年の歴史ある微生物分野の学術雑誌に掲載され,さらに邁進すべく取り組んでいます.

 

 


2018.1.24(水) 

 

本学にて第2回大学院進学ガイダンス開催され,当研究室M1 星野君が生命工学分野を代表して後輩達に向け講演しました.なぜ進学したのか,現在の研究内容,研究生活はどんなものか飾らない言葉で語られました.

 

研究者を目指して取り組んでいる研究のことのみならず,学部生から院生になって研究室全体のことも考えて心がけていることなど,あちこちで後輩達に響く場面がありました.


2017.12.1(金)

 

NIK先生,ようこそ信州へ!

 

国際共同研究プロジェクトの一環で本学に滞在されている,タイ国チュラロンコーン大学のDr.Chompoonik Kanchanabanca と交流夕食会をもちました.

 

冬の鍋を囲みながら,研究の話のみならず,大いに盛り上がって楽しんだ夜でした!


2017.11.26(日)

 

世界でここだけ!「第5回 米俵マラソン」

担いで走ってきました!!

 

伊那キャンパスからクルマで40分ほどにある,南信州の飯島町.

ここで開催のユニークなマラソン大会に出場,そして完走しました!

 

〆は飯島産の美味しいご飯,お腹いっぱい ごちそうさまでした!

  新聞記事はこちらから


2017.9.7-8  第32回(2017年度)日本放線菌学会大会が長野市で開催されました.

     

今回は口頭発表1題、ポスター3題のほか,大会開催事務局として様々な裏方を担いながらの参加となりました.発表要旨集の表紙、裏表紙には当研究室M2丸山友子さんのイラストが採用され,その描かれた開催地信州と放線菌のハーモニーは参加者の多くの方から好評でした(大先生方からサインを求められたほど!).

本題の発表についても多くの研究者の先生方から質問や期待の言葉など頂戴し,身の引き締まる会となりました.発表と大会運営の両立で忙しい2日間でしたが,実り多い2日間でもありました.



2017. 7.29(土)

 

2017 信州大学農学部オープンキャンパスが開催されました.

 

各地より1,300人を超える来場者.

本学部のコース紹介や体験講義のほか,来場者達が自由に各研究室を回れるオープンラボも実施され,当研究室にもフレッシュな高校生や保護者の方々が見学に来ました.

 

研究室の設備や実験の実際に興味津々の様子でした. 


2017年6月29日

 

タイ チュラロンコーン大学で開催の国際シンポジウムに当研究室の保坂先生が参加し,招待講演をしてきました.

 

 

詳細はこちら

 


2017年5月23ー27日

 

韓国のチェジュ島で開催された第18 国際放線菌学会(18th International Symposium on the Biology of Actinomycetes)に参加してきました。

 

当研究室からは口頭発表1題、ポスター発表3題での参加でした.

 

たくさんの研究者の方々から質問や意見をいただき、世界の研究の熱気を感じてきました.

 

口頭発表 保坂先生 

 

Analysis of Mechanisms for Antibiotic Induction of Secondary Metabolism in Streptomycetes」 

 

ポスター発表 M2 丸山友子 さん

Development of a New Method to Co-explore Cryptic Interspersed Ability of Actinomycete Strains to Produce Secondary Metabolites and Verification of its Effectiveness

 

丸山さんのポスターは、Student mini-talks に見事に選出され、ショートプレゼンテーションを行いました!

ポスター発表 M2 石塚美咲 さん

Analysis of Molecular Mechanism for Induction of Secondary Metabolism by Ribosome-Targeting Antibiotics in Streptomycetes

ポスター発表 M1 星野颯 君

 

Genetic and Physiological Characterization of the Erythromycin-resistant and Antibiotic-overproducing Mutants of Streptomyces spp.

 


2017年3月18−20日 日本農芸化学会2017年度大会<京都>

 

 当研究室からは3題の口頭発表で参加でした.

 自らの研究について, 様々な研究者の方々とディスカッションの機会を得,多くの意見や感想をいただくことができました. 新たな視点で自分の研究を見つめ直すことができた充実の学会となりました.
 また,2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞された大村智先生(北里大学特別栄誉教授)の特別公演も行われました.会場は立ち見が出るほどの超満員の中, 大村先生の研究を通じて得た様々な経験やその中で生まれた考えに触れさせていただきました.
偉大な研究実績の数々に驚かされるのはもちろんのこと, 研究を発展させるためには, 人との関わりや社会貢献, 趣味といった研究以外の部分もとても大切であることを改めて学ばせていただきました.

2017年3月5日(日)

第18回 静岡ライフサイエンスシンポジウム 

      化ける生物学<化学と生物学の融合> @静岡大学

 

当研究室から2題のポスター発表.

M1石塚美咲

「リボソーム攻撃性抗生物質が放線菌の二次代謝を活発にさせる機構の分子生物学的解析」

B4星野颯

「放線菌の自然突然変異の発生と二次代謝を変調させる23SrRNA遺伝子変異の特性解析」

 

それぞれ優秀ポスター賞を受賞しました.おめでとう!


2017年2月8日(水)  卒業論文発表会終了しました

      B4星野君「放線菌における自然突然変異の発生と二次代謝を変調させる 23S rRNA 遺伝子変異の特性解析」

 

         ひとまずお疲れさまでした.会場の熱気に後輩達にも火がつきました!引き続きさらに高みを目指して頑張りましょう!

      


2017年2月7日(火)  修士論文発表会終了しました.

      M2下野君「Streptomyces属放線菌での抗生物質リンコマイシンのホルミシス効果による二次代謝活性化の分子生物学的機構の解析」

      M2長君 「放線菌における抗生物質リファンピシンの生理学的・遺伝学的作用に関連する二次代謝の変化の解析」

 

            活発な質疑応答のみならず,後輩へと引き継ぐべく,会場の先生方からもエールを頂いた発表でした.

            後に続くと後輩達も決意新た.二人ともお疲れさまでした!

 

      


2017年2月1日(水) 大阪大学生物工学国際交流センターでの研究セミナーに招待され,講演してきました.

          「Antibiotic hormesis and its applications in discovering new secondary metabolites from actinomycetes」

           セミナーの様子はこちらから


2016年12月21日(水)

 

本学バイオメディカル研究所第14回セミナー特別版が開催されました.

 

2人の若い研究者を海外から招き,それぞれが取組む創薬研究の今を講演してもらいました.

 

うち1人は当研究室を修了し,ポスドク研究員としてBostonへ羽ばたいた今井君.今回は研究者として母校へ招聘されたセミナーということで,その意味でも特別な機会となりました.

すべて英語で進行されたのですが,今井君のこの1年間のボストンでの研究生活の充実ぶりを十二分に感じることができました.

研究室の後輩のみならず,参加したすべての学生達が大いに刺激を受け,自分の研究に取り組むモチベーションが高まったことは間違いないでしょう.先生方も,今井君の成長と更なる活躍を大いに感じたセミナーとなりました.

 

 

 

 

 

 

 

12月22日(木)

 

今井君,伊那での最後の夜,研究室のメンバーと.

 

 

 


2016年10月16−20日 

 

The 13th International Symposium on the Genetics of Industrial Microorganisms @Wuhan,China

 

M1石塚さん,丸山さん, B4星野君がそれぞれポスターで参加してきました 

 


  2016年9月8−9日 第31回日本放線菌学会大会 @東京大学

 

  当研究室より口頭発表1件,ポスター発表2件で参加してきました.

 

 

B4 星野颯君 

Streptomyces 属放線菌における23S rRNA遺伝子突然変異の発生と二次代謝に及ぼす影響の分子生物学的解析」                                                  

 

M1 石塚美咲さん

「放線菌におけるクロラムフェニコール の二次代謝活性化作用の解析と応用」

M1 丸山友子さん

「放線菌に散在する潜在遺伝子の融合発現に向けた 胞子混合接種培養法の考案と有効性の検証」

 



 

 そして,丸山友子さんが優秀ポスター発表賞を受賞しました!

 

 

 

 9月8日、9日に東京大学弥生講堂で開催された第31回日本放線菌学会大会において、大学院総合理工学研究科 生命医工学専攻 生命工学分野1年の丸山友子さん(先鋭領域融合研究群 バイオメディカル研究所代謝ゲノミクス部門 応用分子微生物学研究室)が優秀ポスター発表賞を受賞しました(ポスター発表件数62件中の3件が受賞)。受賞題目は「放線菌に散在する潜在遺伝子の融合発現に向けた胞子混合接種培養法の考案と有効性の検証」です。研究成果の概要をショートプレゼンテーションで紹介した後、その内容の詳細をポスター発表で説明し、多くの研究者と議論しました。

 

 

 

放線菌は抗生物質をはじめとする多種多様な有用二次代謝産物の生産者として医薬産業上重要な細菌群です。近年のゲノムプロジェクトの成果等から、有用な二次代謝産物の生産に関わる遺伝子が複数種の放線菌に散在している可能性が示唆されるようになりました。これらの遺伝子を融合的に発現させることは、新しい有用な生理活性化合物の生産に繋がると考えられています。受賞対象となった研究は、この課題に対する解決策となり得る新概念を提案し、その有効性を実験的に示したものです。放線菌の二次代謝研究を発展させる上での重要な知見を生み出した点が高く評価されました。

 

 


2016年3月28〜30日 日本農芸化学会2016年度大会 @札幌

 

新年度修士課程の4名がポスター発表を行いました.

M1下野君 

「抗生物質リンコマイシンがもたらすStreptomyces属放線菌の二次代謝活性化の分子生物学的仕組みの解析」

M1長君

Streptomyces属放線菌のリファンピシン耐性変異株における二次代謝活性化機構の解析と抗生物質探索研究 へのその応用

B4石塚さん

「抗生物質クロラムフェニコールのホルミシス効果による放線菌の潜在的二次代謝能の活性化」

B4丸山さん

「FFATP合成酵素の機能変化がStreptomyces属放線菌の生育と二次代謝能に及ぼす影響の解析」

 


2016年3月22日(火) 平成27年度 信州大学農学部卒業証書・学位記授与式ならびに信州大学大学院農学研究科学位記授与式 が行われました.

 

卒業おめでとう! 石塚さん,鈴木さん,丸山さん 

修了おめでとう! 下方さん,高野さん,藤澤君

 

それぞれ大学院で,就職先で新たな1歩を踏み出してください.

 

第17回 静岡ライフサイエンスシンポジウム 〜光が拓く新たな生命科学の世界〜 @静岡大学 に行って来ました.

    当研究室からはB4、M1生が5題のポスター発表を行いました.

    

    M1長大哲君が優秀ポスター賞を受賞!

     演題「Streptomyces属放線菌のリファンピシン耐性変異株における二次代謝活性化機構の解析と抗生物質探索研究へのその応用」 


2016年3月5日(土) 第10回日本ゲノム微生物学会年会 シンポジウム「微生物の新規機能を探る」にて

          保坂先生が「抗生物質ホルミシスの分子生物学的機構の理解と放線菌の二次代謝研究への応用」と題し、

          招待講演をしてきました.

           


2016年2月10日(水) 信州大学農学部応用生命化学科専攻研究論文発表会 終了しました.

           

    B4 石塚美咲さん 「抗生物質クロラムフェニコールのホルミシス効果活用による放線菌の二次代謝活性化」

    B4 鈴木雅子さん 「逐次的接合による有用放線菌の創製と抗生物質探索への活用」

    B4 丸山友子さん 「F0F1ATP合成酵素の機能変化がStreptomyces属放線菌の生育と二次代謝能に及ぼす影響の解析」


2016年2月4日(木) 信州大学大学院農学研究科 応用生命科学専攻 修士論文発表会 終了しました。

     

     M2 下方若葉さん 「カビや酵母の潜在機能を引き出す薬剤耐性変異の探索と特性解析」

     M2 高野未来さん 「放線菌の潜在的二次代謝能活性化に向けた集団培養法の考案と有効性の検証」

     M2 藤澤知弘君  「リボソームタンパク質S12変異による細菌の潜在能力発現機構に関する基礎・応用研究」           


2015年12月21日 信州大学農学部 バイオサイエンス若手研究会 第5回シンポジウムが開催されました.

         

        着任間もない新進気鋭の先生方の講演に続き,食料生産学科・専攻,応用生命科学科・専攻所属の学生達によるポスター発表が行        われました.

        当研究室B4丸山友子さんが36点のポスター発表の中から特別賞を受賞!


2015年11月23日 当研究室から巣立った今井優君,Bostonの

         Antimicrobial Discovery Center

                                  Northeastern University

        にポスドク研究員として着任しました!


2015年9月25日 学位授与式 挙行されました.

        D3  今井 優君 博士号 取得 おめでとう!!      


2015年9月7−8日 @富山国際会議場

 2015年度 日本放線菌学会大会に行ってきました.

口頭発表   M1 下野 和真 君 

「抗生物質リンコマイシンがもたらすStreptomyces属放線菌の遺伝子発現変化と二次代謝活性化の分子生物学的機構の解析」 

 

大役,お疲れさまでした! M1ながら他の先生方から「君はD3ですか?」と間違えられるほどの堂々たる発表でした.

ポスター発表  保坂先生

「抗生物質ホルミシス現象の活用による放線菌の二次代謝活性化」

ポスター発表  D3 今井 優 君

Streptomyces属放線菌の二次代謝活性化とエリスロマイシン耐性に関与するrrnA-23S rRNA変異の解析」

ポスターセッションでも当研究室の発表は関心度が高く,切れることなく研究者・学生さんが訪れ,いい刺激をたくさんもらいました.

 


2015年8月8日(土)

 

信州大学オープンキャンパス開催されました.

 

今年は各案内のほか,”オープンラボ”として学内各研究室に自由に訪問できる形式をとり,本研究室にも高校生がたくさん訪れました.

”大学の研究室ってどんなところ?”と関心はあるけれど,なかなか入ることのできない研究室.

高校生達は興味津々、様々な実験器具をみたり普段の研究の話に耳を傾けていました.

 

案内をまかされた先輩達,フレッシュな出会い,よい時間でした!


2015年8月2〜6日 


保坂先生が米国フィラデルフィアで開催されたSociety for Industrial Microbiology & Biotechnology 

年次大会2015 SIMB Annual Meetingで招待講演をしてきました.


2015年8月7日(金)学位論文発表会 


D3今井優君の最終論文発表会が行われました.

「翻訳阻害剤の生理学・遺伝学的作用によるStreptomyces属放線菌の二次代謝活性化とその機構の分子生物学的解析」と題して,これまでの研究成果を堂々とかつ力強く発表.今後の課題について真摯に見据える姿もありました.


学内審査員の先生方はじめ,共同研究者である日本水産(株)中央研究所より佐藤誠造Ph.Dにもかけつけていただき,感謝であります.



祝! 

Applied and Environmental Microbiology 誌に D3今井優君の論文 accepted!!



2015年3月23日(月) 平成26年度 信州大学農学部卒業証書・学位授与式ならびに信州大学大学院農学研究科学位授与式  

 

卒業おめでとう! 荻原君、長君、下野君! 

修了おめでとう! 綾木君,井上君!


謝恩会@伊那プリンスホテル

 

お世話になった皆様、

ありがとうございました!

と、追いコン



2015年3月23日 M1高野未来さんが”信州大学農学部賞”を受賞しました.

 

 卒業式、修了式と同日、表彰がありました.

本年度6月に筑波で開催された、第29回日本放線菌学会にて優秀ポスター賞を受賞するなど、研究の成果と日々の取り組みを評価されての受賞でありました.


2015年3月26日〜29日 日本農芸化学会2015年度大会 @岡山大学 

口頭発表

M1 高野未来さん「放線菌の潜在的二次代謝能活性化における集団培養法の有効性」 

D3 今井優君 「抗生物質リンコマイシンがStreptomyces 属放線菌における二次代謝のエリシターとして働く仕組みの分子生物学的解析」


 年度末を飾る学会参加.発表者のみならず参加したみんなが充実感をもって終了しました.

他口頭発表の中で、堂々と挙手質問をしたM1藤澤君.臆することなく立派でした! 



2015年3月7日(土) 

 

第16回 静岡ライフサイエンスシンポジウム 〜遺伝子情報が拓く未来〜 @静岡大学 

 

M2綾木啓太君、井上尚也君の両名が優秀ポスター賞を受賞しました.


2015年2月12日(木)


信州大学農学部応用生命科学科 専攻研究発表会 終了しました.


B4 荻原剛士君 「放線菌二次代謝の促進物質を含む未利用植物資源の探索と初期評価」

B4 長 大哲君 

 「放線菌Streptomyces coelicolor A3(2)からの抗生物質”超”高生産性リファンピシン耐性変異株の取得とその転写機構解析に向けたRNAポリメラーゼ調整方法の検討」

B4 下野和真君 「抗生物質リンコマイシンによるStreptomyces属放線菌の二次代謝活性化機構の解析」


2015年2月5日(木)


信州大学農学部応用生命科学専攻 修士論文発表会 終了しました.

M2 綾木啓太君 「リボソーム工学を活用した高性能大腸菌宿主の開発」

M2 井上尚也君 「放線菌の翻訳伸長因子EF-G変異株における抗生物質高生産化機構の解析」 




2014年12月17日(水)

信州大学農学部バイオサイエンス若手研究会 第 4 回シンポジウムが同会主催、同学部を会場に開催されました.
招待講演,研究会員による講演につづいてポスターセッション.
各研究室より27本のポスター発表があり、活発に意見交換が行われました.初めてのポスター発表、学部4年生もがんばりました!


左から2人目が高野さん
左から2人目が高野さん

2014年6月19、20日、つくばカピオで開催された第29回日本放線菌学会大会において

M1高野未来さんが優秀ポスター賞を受賞しました

 

受賞ポスター

「放線菌の潜在的二次代謝能活性化に向けた集団培養法の考案と有効性の検証」

                              高野未来,保坂毅

この研究は、放線菌の潜在的な二次代謝産物生産能力を活性化させるための新たな手法を考案し、その有効性を示したものです。抗生物質等の有用生理活性物質の探索における極めて重要なアプローチを提供したことが高く評価されました。


2014年10月

IUMS2014 Montreal(Canada)にて、D3今井優君がポスター発表してきました


2014年10月8−12日

ISBA2014 @Kusadasi,Turkey

(17th International Symposium on the Biology of Actinomycetes 国際放線菌学会)

 

M1下方さん、高野さん、藤澤君、保坂先生の4名がポスター発表してきました。

◆発表ポスター

ダウンロード
「放線菌の抗生物質高生産リボソーム変異株における転写機構の解析」 M1 藤澤知弘
"Analysis of molecular mechanisms by which the ribosomal rpsL mutation
activates secondary metabolism in Streptomyces coelicolor A3(2)"
ISBA'17 Poster 2.pdf
PDFファイル 3.2 MB